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ファンドの特色

シンプルな運用方針で、値動きがわかりやすい!

ニッセイ日経225インデックスファンド

ニッセイアセットマネジメント商品開発部 課長 寺前 芳康
ニッセイアセットマネジメント
商品開発部 課長 寺前 芳康

ニッセイ日経225インデックスファンドは、ニュース・新聞等でよく耳にする「日経平均株価(日経225)」と同程度の投資成果をめざすファンドです。
投資対象が身近な日本株式で、値動きも理解しやすい当ファンドについて、Q&A形式でご紹介します。

日経平均株価に連動する投資成果をめざすファンド

―「ニッセイ日経225インデックスファンド」とは、どのようなファンドですか?

ニッセイ日経225インデックスファンドは、日本の株式市場の動きを捉える代表的な指数である、「日経平均株価(日経225)」に連動する投資成果をめざすファンドです。
2004年に運用を開始しましたので、運用期間は12年以上になります。当初は確定拠出年金(DC)専用のファンドでしたが、2009年からDC以外の投資家の皆様にもご提供を開始しました。2016年10月末時点の残高は、お陰様で1,000億円を突破するまでに拡大しています。

―「インデックスファンド」とは、どんな意味ですか?

当ファンドのように、「インデックス」の値動きに連動する投資成果をめざすファンドを「インデックスファンド」と言います。「インデックス」とは市場全体の値動きを示す指数で、日本株式であれば、「日経平均株価」や「TOPIX(東証株価指数)」が代表的な指数です。米国株式であれば、「NYダウ」がよく知られていますね。
一方で、「アクティブファンド」という投資信託もあり、こちらは、市場見通しや企業分析等をもとに、市場平均を上回る投資成果をめざすファンドです。運用がうまくいけば、投資成果は市場平均を上回りますが、その逆の場合もあります。

(イメージ図)インデックスファンドとアクティブファンドの値動き
インデックスファンドの値動き
アクティブファンドの値動き
※上記はイメージ図であり、将来の運用成果を示唆するものではありません。

インデックスファンドの基準価額は、概ね指数の値動きに連動しますので、日々新聞やテレビ、インターネットなどで得られる指数の動向から、大まかな投資成果をとらえることができます。値動きが理解しやすいというのがメリットの一つです。また、銘柄選択の手間・費用がからないので、アクティブファンドに比べて、運用管理費用(信託報酬)が比較的低いという、投資家にとってのメリットもあります。

構成比率上位の銘柄やウェイトが異なる日経平均株価とTOPIX

-日経平均株価について教えてください。TOPIXとは何が違うのですか?

日経平均株価は、日本経済新聞社が算出する国内株式のインデックスで、東証1部上場銘柄の中から選ばれた225銘柄で構成されています。225銘柄それぞれの株価を足しあわせ、それを一定の数で割ることで、「株価平均型」として計算されます。そのため、株価の高い銘柄(値がさ株)の構成比率が高くなります。また、単位は「円」で表示されます。
もう一つの代表的なインデックスであるTOPIX(東証株価指数)は、東証1部上場のすべての銘柄が対象です。市場全体の時価総額がどれくらい増減しているかを計算する「時価総額加重平均型」で、単位は「ポイント」で表示されます。時価総額の大きな銘柄の構成比率が大きくなります。
このような違いにより、日経平均株価とTOPIXでは構成比率上位の銘柄やウェイトが大きく異なっています。

日経平均株価・構成比率上位銘柄
  銘柄名 ウェイト(%)
1 ファーストリテイリング 7.8
2 ソフトバンクグループ 4.4
3 ファナック 4.3
4 KDDI 4.2
5 京セラ 2.3
TOPIX・構成比率上位銘柄
  銘柄名 ウェイト(%)
1 トヨタ自動車 3.7
2 三菱UFJフィナンシャル・グループ 2.0
3 日本電信電話 1.8
4 ソフトバンクグループ 1.6
5 KDDI 1.5
※ブルームバーグのデータをもとにニッセイアセットマネジメント作成 ※2016年10月末時点

-ファンドの運用実績は、実際に「日経平均株価」に連動しているのですか?

以下のグラフは、ファンドの基準価額と日経平均株価の推移を比較したものです。ファンドの値動きは概ね日経平均株価に連動していますが、長期的にはファンドの運用実績が日経平均株価を上回っています。

ニッセイアセットマネジメント商品開発部 課長 寺前 芳康
基準価額の推移
基準価額の推移
※上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。 ※日経平均株価は設定日の終値を起点として指数化しています。

ファンドの運用実績と日経平均株価がかい離する主な要因は、「配当金」と「運用管理費用(信託報酬)」にあります。
まず「配当金」ですが、日経平均株価は、構成銘柄の配当金を考慮せずに株価のみで計算します。一方ファンドでは、投資している銘柄から配当金が得られ、基準価額の上昇要因となります。また、ファンドからは「運用管理費用」が日々差し引かれます※1
この結果、当ファンドの基準価額は、「日経平均株価」に「配当金」を加え「運用管理費用」を差し引いた騰落率と概ね一致することになります※2
上のグラフで、ファンドの運用実績が日経平均株価を上回っているのは、長期的に「配当金」が「運用管理費用」より大きかったから、ということになります。
ファンドと日経平均株価の月次騰落率の差を見てみると、以下のようになり、特に3月・9月のかい離が目立ちます。日本企業の決算期は3月が多いので、中間期の9月と期末の3月に配当金が支払われることが多くなります。そのため、3月、9月は配当金の上乗せの分、かい離が大きくなります。

※1 当ファンドの場合、年率・税込0.27% ※2 上記以外にもファンドと指数がかい離する要因があります

月次騰落率の差(ニッセイ日経225インデックスファンド-日経平均株価)
月次騰落率の差(ニッセイ日経225インデックスファンド-日経平均株価)
※上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

ファンドの詳細はこちら

(2016年11月作成)

当ページにおいて使用している指数についての説明

「日経平均株価」(日経平均)に関する著作権、知的所有権その他一切の権利は日本経済新聞社に帰属します。日本経済新聞社は本商品を保証するものではなく、本商品について一切の責任を負いません。

ご投資にあたっての留意点

当資料は、ファンドに関連する情報および運用状況等についてお伝えすることを目的として、ニッセイアセットマネジメントが作成したものです。金融商品取引法等に基づく開示資料ではありません。また、特定の有価証券等の勧誘を目的とするものではありません。

【投資信託に関する留意点】

  • 投資信託はリスクを含む商品です。運用実績は市場環境等により変動し、運用成果(損益)はすべて投資家の皆様のものとなります。元本および利回りが保証された商品ではありません。
  • 投資信託は値動きのある有価証券等に投資します(また、外国証券に投資するファンドには為替変動リスクもあります。)ので基準価額は変動し、投資元本を割り込むことがあります。
  • 投資信託は保険契約や金融機関の預金と異なり、保険契約者保護機構、預金保険の対象となりません。証券会社以外の金融機関で購入された投資信託は、投資者保護基金の支払い対象にはなりません。
  • ご購入の際には必ず投資信託説明書(交付目論見書)をお受け取りになり、内容をご確認の上ご自身でご判断ください。

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投資先・運用の概要

投資先

日経平均株価(225種・東証)に連動する投資成果をめざします。

運用の概要

日経平均株価に採用されている銘柄の中から、200銘柄以上に等株数投資を行います。

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