• 「お客様本位の業務運営に係る方針」に基づく社内の取組結果を定量的に示すため、以下の指標をKPIとして設定しています。
  • なお、以下の指標はいずれも公募投資信託に係るものです。

運用力KPI

  • 本数加重レーティング
  • 資産別残高加重シャープレシオ
  • 当社設定基準達成ファンド
    ・設定来/ 直近10年/ 直近5年

運用力以外のKPI

  • 純資産総額
    • 公募投資信託全体
    • 資産形成向けファンド
    • NISA対象ファンド
    • 確定拠出年金向け商品
  • アワード受賞本数
  • 満足度調査結果(販売会社に対する調査)
  • 残高別ファンド本数
  • 1ファンドあたり平均時価残高

本数加重レーティング

  • 外部機関によるレーティングを用いたKPIとして本数加重レーティングをお示しします。
  • 本数加重レーティングは引き続き3を上回りました。今後も運用力およびレーティングの向上を目指します。

レーティング別分布

本数加重レーティング

  • Fundmarkレーティング
    運用方針や運用実態に沿ったファンド分類に基づき、同一類内におけるリスク調整後リターンの相対評価を5段階で表したもの。
  • 出所:株式会社野村総合研究所が公表している「Fundmark投信評価レポート」におけるレーティングを用いてニッセイアセットマネジメントが作成

資産別残高加重シャープレシオ

  • 他社比較可能なKPIとして、当社ファンドの資産別残高加重シャープレシオをお示しし、業界全体との比較も掲載します。(シャープレシオとは、リターンのばらつきを示す標準偏差をリスク尺度として、負担したリスク1単位あたりの収益効率性を測ったものです。)
  • 全ファンドでは業界平均を上回りました。資産別では、国内株式・海外株式やマルチアセット等において業界全体を上回った一方、海外債券等において下回りました。
  • 出所:株式会社野村総合研究所が公表している「Fundmark投信評価レポート」におけるデータを用いてニッセイアセットマネジメントが作成
    ・2025年末時点の過去5年間のシャープレシオ
    ・資産区分はFundmark 大分類による分類

当社設定基準達成ファンド(設定来)

  • 設定来で市場全体を上回るパフォーマンスをあげており、かつ、純資産総額が100億円以上のファンドをお示しします。
  • 2026年3月末の該当ファンドは4ファンドとなりました。基準達成ファンドを増やせるよう取り組んでいきます。
ファンド 主な
投資
対象
設定
年月
設定来騰落率(年率) 超過収益率
(3)=(1)-(2)
名称 特色等 ファンド(1) 市場全体(2)
健康応援ファンド
  • 成長が見込まれる健康関連産業に厳選投資
  • 当社の強みであるESGも銘柄選択に活用
国内
株式
2008年
4月
+8.56% TOPIX
+7.79
 
+0.77%
JPX日経400アクティブファンド【ROE革命】
  • 優れた経営効率と利益成長力を有し、株価の上昇が期待される銘柄に厳選投資
国内
株式
2014年
2月
+12.74% TOPIX
+11.76%
 
+0.98%
メタバースワールド
  • 「メタバース」に関連する事業を展開する銘柄に厳選投資
外国
株式
(日本含)
2022年
3月
+17.75% MSCI World
+16.86
 
+0.89%
パワーテクノロジー 株式ファンド【パワテク】
  • 「電力」に関連する優れた技術やビジネスモデルを有する銘柄に厳選投資
外国
株式
(日本含)
2025年
2月
+40.43% MSCI World
+18.22
 
+22.22%

ファンドの設定来騰落率は分配金(税引前)を再投資した基準価額をもとにして計算しております。基準価額は信託報酬控除後です。

当社設定基準達成ファンド(直近10年)

  • 直近10年で市場全体を上回るパフォーマンスをあげており、かつ、純資産総額が100億円以上のファンドをお示しします。
  • 2026年3月末の該当ファンドは1ファンドとなりました。
ファンド 主な
投資
対象
設定
年月
直近10年騰落率(年率) 超過収益率
(3)=(1)-(2)
名称 特色等 ファンド(1) 市場全体(2)
日本インカムオープン【Jボンド】
  • 日本の多種多様な債券(国債、社債、金融債、ABS等)へ投資
国内
債券
2013年
8月
-0.50% NOMURA
-BPI総合
-1.46
 
+0.97%

ファンドの直近10年騰落率は分配金(税引前)を再投資した基準価額をもとにして計算しております。基準価額は信託報酬控除後です。

当社設定基準達成ファンド(直近5年)

  • 直近5年で市場全体を上回るパフォーマンスをあげており、かつ、純資産総額が100億円以上のファンドをお示しします。
  • 2026年3月末の該当ファンドは1ファンドとなりました。
ファンド 主な
投資
対象
設定
年月
直近5年騰落率(年率) 超過収益率
(3)=(1)-(2)
名称 特色等 ファンド(1) 市場全体(2)
日本インカムオープン【Jボンド】
  • 日本の多種多様な債券(国債、社債、金融債、ABS等)へ投資
国内
債券
2013年
8月
-1.12% NOMURA
-BPI総合
-3.05
 
+1.93%

ファンドの直近5年騰落率は分配金(税引前)を再投資した基準価額をもとにして計算しております。基準価額は信託報酬控除後です。

純資産総額

  • お客様から信頼頂いている結果のKPIとして、純資産総額(1. 公募投資信託全体、2. “資産形成向けファンド”(NISA対象ファンド及び確定拠出年金向け商品)、3. NISA対象ファンド、4. 確定拠出年金向け商品)を設定しています。
  • 国内外株式市場の上昇を背景としたファンド時価の増加を中心として、純資産総額は増加しました。

1. 公募投資信託全体

2. 資産形成向けファンド

3. NISA対象ファンド

4. 確定拠出年金向け商品

2022年3月末から2026年3月末までの各年の3月末をグラフにしています。

  • 2023/3末以前のNISA対象ファンドの残高は、2026/3末時点のNISA対象ファンド(つみたて投資枠+成長投資枠)をもとに、各時点の残高を算出したものです。
  • NISA対象ファンドと確定拠出年金向け商品は一部重複しています。

アワード受賞本数

  • 第三者である外部機関からの評価を用いたKPIとして、R&Iファンド大賞受賞本数をお示しします。

R&Iファンド大賞受賞本数

2022年 2023年 2024年 2025年 2026年
5 5 9 10 7

2026年受賞ファンド(評価基準日:2025年度末)

  1. ニッセイ/パトナム・インカムオープン

【北米債券】
投資信託20年部門:優秀ファンド賞

  1. ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)<購入・換金手数料なし>

【バランス型(標準)】
投資信託10年部門:最優秀ファンド賞

  1. DCニッセイワールドセレクトファンド(債券重視型)

【バランス型(債券中心)】
投資信託10年部門:最優秀ファンド賞

  1. DCニッセイワールドセレクトファンド(標準型)

【バランス型(標準)】
投資信託10年部門:優秀ファンド賞

  1. DCニッセイワールドセレクトファンド(株式重視型)

【バランス型(株式・REIT中心)】
投資信託10年部門:最優秀ファンド賞

満足度調査結果(販売会社に対する調査)

  • 第三者である外部機関からの評価を用いたKPIとして、R&I「ファンド情報」投信会社満⾜度調査の残高上位販社「総合評価」順位をお示しします。
  • 「商品の運用力に対する信頼感」部門の低下等により、順位は低下しました。今後も継続して改善に努めてまいります。

R&I「ファンド情報」投信会社満⾜度調査:残高上位販社「総合評価」順位

投資信託の預かり資産残高上位50販社による評価順位。10件以上の回答を受領した投信会社が評価対象。

2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
9位 /26社 8位 /27社 14位 /28社 12位 /31社 13位 /35社

残高別ファンド本数

  • プロダクトガバナンスの取組み状況をお伝えするKPIとして、公募投資信託の残高別ファンド本数を設定しています。小規模ファンドの本数を減らし、規模の大きいファンドの本数を増やしていくことで、より効率的かつ安定的なファンド運営を目指します。
  • 2022年3月末と比較して、純資産総額が10億円未満の小規模ファンドが19本減少(1)した一方、100~1,000億円のファンドが8本増加(2)、1,000億円以上のファンドが5本増加(3)しました。

1ファンドあたり平均時価残高

  • プロダクトガバナンスの取組み状況をお伝えするKPIとして、1ファンドあたり平均時価残高を設定しています。より効率的かつ安定的なファンド運営に取り組んだ成果として、この残高の増加を目指していきます。
  • 昨年度末と比べて、公募投資信託の純資産総額が時価変動を主因として増加した為、1ファンドあたり平均時価残高は上昇しました。

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データ閲覧にあたっての留意点

当資料は、ファンドに関連する情報および運用状況等についてお伝えすることを目的として、ニッセイアセットマネジメントが作成したものです。金融商品取引法等に基づく開示資料ではありません。また、特定の有価証券等の勧誘を目的とするものではありません。

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  • 投資信託は値動きのある有価証券等に投資します(また、外国証券に投資するファンドにはこの他に為替変動リスクもあります。)ので基準価額は変動し、投資元本を割り込むことがあります。投資信託の基準価額に影響を与える主なリスクは、各商品情報ページのインデックス「投資リスク」よりご確認いただけます。商品情報ページを表示するにはファンド名をクリックしてください。
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