「デリバティブ取引等に係る投資制限」のリスク管理方法

公募投資信託ファンドにおけるリスク管理方法の概要

一般社団法人投資信託協会の「投資信託等の運用に関する規則」に定めのある『デリバティブ取引等に係る投資制限』について、当社は、標準的方式とVaR方式のいずれかの方式でリスク量を算出し、リスク量が信託財産の純資産総額の80%以内になるように管理します。

VaR方式とは過去の一定期間の株価・金利・為替等の変動データに基づき、将来のある一定期間(保有期間)のうちに、 ある一定確率(信頼水準)で発生する可能性がある最大損失額(リスク量)を統計的手法によって推計する方式です。

標準的方式とはファンドが組入れる有価証券の種別毎に定めた係数を、当該有価証券の組入ウェイトに乗じてリスク量を計測する方式です。