金利は、景気や経済の状況等の影響を受け変動し、それにともない債券価格も変動します。一般に金利が上昇した場合には、債券の価格が下落します。
債券の発行体が財政難・経営不振、資金繰り悪化等に陥り、債券の利息や償還金をあらかじめ定められた条件で支払うことができなくなる(債務不履行)場合、またはそれが予想される場合、債券の価格が下落することがあります。
市場規模が小さいまたは取引量が少ない場合、市場実勢から予期される時期または価格で取引が行えず、損失を被る可能性があります。
【その他の留意点】
委託会社の主要株主である日本生命保険相互会社は平成23年8月末現在、ファンドの主要投資対象であるマザーファンドを他のベビーファンドを通じて実質的に3.9%保有しています。 当該保有分は日本生命保険相互会社により換金されることがあります。
分配金に関しては、以下の事項にご留意ください。 ・分配金は、預貯金の利息とは異なり、ファンドの信託財産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。 ・分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。 ・受益者のファンドの購入価額によっては、支払われる分配金の一部または全部が実質的に元本の一部払戻しに相当する場合があります。
ファンドのお取引に関しては、クーリング・オフ(金融商品取引法第37条の6の規定)の適用はありません。
【リスクの管理体制】
委託会社では、投資リスクを管理するため以下の体制をとっています。
・運用状況をモニタリングし、リスク、パフォーマンスの分析・評価、ファンドの投資制限等遵守状況の事後チェックを行います。また、その情報を運用担当セクションに日々連絡するとともに、月次の考査会議で報告します。
・売買執行状況の事後チェックを行います。また、その情報を必要に応じて運用担当セクションに連絡するとともに、月次の考査会議で報告します。
機能の説明
商号:ニッセイ アセットマネジメント株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第369号 加入協会:(社)投資信託協会/(社)日本証券投資顧問業協会