- ●日本の多種多様な債券(国債、社債、金融債、ABS等)を投資対象とします。
- ●社債、金融債、ABS等、国債以外の債券を積極的に組入れることで、利回りの向上をめざします。
<社債の利回りについて>
一般に社債は発行企業の信用リスク等に応じて国債よりも利回りが高くなります。国債に比べて利回りの高い社債などの債券を積極的に組入れることで、ファンドの利回りの向上をめざします。
※右記はイメージ図です。
高格付債投資
- ●原則として投資適格債(BBB格以上)に投資し、ポートフォリオの平均格付をA格以上に保ちます。また、組入債券については、クレジットリサーチ※を行うことで、信用リスクの低減を図ります。
※個別企業や債券の発行体の財務分析・業種分析等の調査のことをいいます。
幅広い銘柄に分散投資
- ●幅広い銘柄に分散投資を行うことで、ファンド全体の信用リスクを抑え、運用収益の安定化を図ります。
出所)S&Pの格付定義を基にニッセイアセットマネジメント作成
・ 上記は、長期債務格付です。格付の符号については一部省して表示しています。
〈ご参考〉格付別の企業の例
| AAA格 |
NTTドコモ |
トヨタ自動車 |
東日本旅客鉄道 |
| AA格 |
パナソニック |
日立製作所 |
三菱商事 |
| A格 |
キリンホールディングス |
JXホールディングス |
住友不動産 |
| BBB格 |
近畿日本鉄道 |
マツダ |
三菱マテリアル |
出所)R&I、JCR、Moody’s、S&Pのデータを基にニッセイアセットマネジメント作成
・ 格付は、R&I、JCR、Moody's、S&Pのうち、上位の格付を採用しております。
・ 上記は2011年10月末現在マザーファンドが組入れている社債の発行体の格付です。個別の企業を推奨するものではありません。
ラダー型運用とは
- ●債券の残存期間毎に均等に投資を行い、常にラダー(はしご)の形の満期構成になるようにする運用です。
- ●債券の利回りの変動や水準は、残存期間により異なります。短期から長期まで残存期間の異なる債券に投資することにより、金利変動リスクの分散効果と収益性の確保が期待できます。
<当ファンドのラダー型運用のプロセス>
- 組入れる債券の残存期間は、最長10年程度とし、各残存期間毎の投資金額(額面)が同額程度になるような運用をめざします。
- 保有する債券が償還を迎えた場合には、原則として、償還金を残存10年程度の債券に投資することで、満期構成を維持します。

- ●各月20日(年12回・休業日の場合は翌営業日)に分配を行います。

※上記はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよび水準について、示唆、保証するものではありません。
