購入・換金手数料なしシリーズ

<購入・換金手数料なし>ニッセイSOX指数インデックスファンド(米国半導体株) <購入・換金手数料なし>ニッセイSOX指数インデックスファンド(米国半導体株)

  • 半導体
    SOX指数への
    連動をめざす
  • 米国
    市場を
    けん引する
    イノベーター
  • 低コスト
    購入・換金
    手数料なし

<購入・換金手数料なし>ニッセイSOX指数インデックスファンド(米国半導体株)はSOX指数(配当込み、円換算ベース)の動きに連動する投資成果をめざすファンドです。
SOX指数は、米国上場の主要な半導体関連30銘柄で構成されている株価指数です。
かつて電気製品の一部品だった半導体は、今やデジタル社会を支える「産業のコメ」「重要インフラ」となり、社会の維持・発展に欠かせないアイテムとなっています。
長期的な市場拡大が期待できる「半導体」のインデックスファンドを、長期の資産形成に取り入れてみませんか?

【SOX指数のパフォーマンス】

【SOX指数のパフォーマンス】 【SOX指数のパフォーマンス】

データ期間:データ取得が可能な2009年12月末~2023年12月末(月次)
出所)ブルームバーグのデータをもとにニッセイアセットマネジメント作成
各指数:配当込み・米ドルベース
2009年12月末を100として指数化
上記は実際のファンドの値動きとは異なります。ファンドの将来の運用成果等を示唆するものではありません。

POINT1:
SOX指数とは?

あらゆる産業のインフラとなる半導体関連銘柄から30銘柄を選抜 SOX指数は、主要な半導体関連銘柄で構成される株価指数で、別名「フィラデルフィア半導体株指数」とも呼ばれています。半導体の設計や製造、流通、販売などを手掛ける30銘柄で構成されています。(詳細はこちら)

【SOX指数のイメージ】

【SOX指数のイメージ】 【SOX指数のイメージ】

※上記はイメージ図です。

【あらゆる産業のインフラとなる半導体関連銘柄】

【あらゆる産業のインフラとなる半導体関連銘柄】 【あらゆる産業のインフラとなる半導体関連銘柄】

【組入上位10銘柄】全30銘柄をご覧になりたい場合はこちら

  銘柄 比率
1 アドバンスト・マイクロ・デバイセズ 8.7%
2 ブロードコム 8.6%
3 インテル 8.0%
4 クアルコム 7.8%
5 エヌビディア 7.5%
6 NXPセミコンダクターズ 4.0%
7 マイクロン・テクノロジー 4.0%
8 テキサス・インスツルメンツ 4.0%
9 ASMLホールディング 3.9%
10 ラムリサーチ 3.9%

データ基準日:2023年12月末時点
出所)NASDAQ社のデータをもとにニッセイアセットマネジメント作成
上記は特定の銘柄を推奨するものではなく、また、当該銘柄を組入れることを保証するものではありません。

POINT2:
なぜ半導体?
DX社会で暮らしに欠かせないアイテム
「セミコンダクター」

半導体は、電気製品だけでなく、交通や通信など幅広く社会インフラに利用されています。
半導体は私たちの暮らしに欠かせないアイテムとなっています。

【半導体の重要性】

【半導体の重要性】 【半導体の重要性】

出所)経済産業省の資料等をもとにニッセイアセットマネジメント作成
※上記はイメージ図です。

POINT3:
民間だけでなく、
政府による投資も加速し、
半導体の需要が増加

半導体の主な用途は、かつてはパソコンやスマートフォンといった電子機器など、民間部門での利用が中心でした。
しかし現在、そして将来において半導体は5G・ビッグデータ・AI・IoT・自動運転・ロボティクス・スマートシティ・DX等のデジタル社会を支える重要基盤であり、安全保障にも直結する重要な戦略技術であることから、民間のみならず政府投資による需要拡大も見込まれています。

【半導体市場規模の推移】

【半導体市場規模の推移】

データ期間:1987年~2022年(年次)
出所)スタティスタのデータをもとにニッセイアセットマネジメント作成

【半導体・項目別市場予想】

【半導体・項目別市場予想】

データ期間:2020年~2030年(5年毎)
出所)スタティスタのデータをもとにニッセイアセットマネジメント作成

各国による半導体産業支援策の動向

各国が、安全保障等の観点から重要な生産基盤を囲い込む新次元の産業支援政策を展開。

アメリカ アメリカ

  • 最大3,000億円/件の補助金や「多国間半導体セキュリティ基金」設置等を含む米国国防権限法(NDAA2021)の可決。
  • ・半導体産業に520億米ドルの補助金を投じるCHIPS・科学法を可決。
  • AI開発や半導体の工場誘致を積極推進

最大3,000億円/件・
520億米ドルの補助金

AI開発や半導体の工場誘致を推進

中国

  • ・「国家集積回路(IC)産業投資基金」を設置。半導体関連技術へ計5兆円を超える大規模投資。
  • ・地方政府で計5兆円を超える半導体産業向けの基金が存在 (合計10兆円超)

欧州

  • ・2030年に向けたデジタル戦略を発表、半導体を含むデジタル分野に1,450億ユーロを投資
  • ・EUの産業基盤を強化する「欧州半導体法」の制定を宣言、2030年までに官民で計430億ユーロの投資計画。

台湾

  • ・台湾への投資回帰を促す補助金等の優遇策を始動。
  • ・半導体分野に、2021年までに計300億円の補助金を投入する計画発表。

韓国

  • ・AI半導体技術開発への投資に1,000億円を計上。
  • 総合半導体大国実現のための「K-半導体戦略」を策定。

出所)2023年2月時点での各種報道等をもとにニッセイアセットマネジメント作成

POINT4:
高成長が期待できるが、
景気変動の影響を受けやすく、
値動きが大きい特徴も

SOX指数は、半導体市場の拡大を背景に、S&P500指数やNASDAQ100指数を上回る成長をしてきました。
一方で、半導体の価格や需給は景気の影響を強く受けるため、SOX指数は値動きが相対的に大きい傾向にあります。

【年間騰落率】

【年間騰落率】

データ期間:2000年~2023年(年次)
出所)ブルームバーグのデータをもとにニッセイアセットマネジメント作成
各指数:配当除き・米ドルベース
上記は実際のファンドの値動きとは異なります。ファンドの将来の運用成果等を示唆するものではありません。

POINT5:
値動きの大きいインデックスで
長期投資をするなら、
積立投資で!

長期的な成長が期待される投資対象であっても、株式市場全体が大きく下落する際にはその影響は避けられません。
そこで活用したいのが積立投資です。
積立投資は、投資タイミングを分けることで、高値掴みや安いときの買い損ねを避けることが期待できます。
また、定期的に同じ金額を自動的に買い付けるため、下落局面ではより多くの口数を買い付けることができます。
積立投資なら、一括投資では不安を覚えてしまいがちなマーケットの上昇・下落に左右されることなく、長期的に投資を続けやすくなります。
ただし、価格が低い時に大きな金額で投資を始める場合など、ケースによって一括投資の方が利益を出しやすいこともあります。

【SOX指数に月1万円を10年間積立した場合の投資成果(シミュレーション)】

【SOX指数に月1万円を10年間積立した場合の投資成果(シミュレーション)】

データ期間:2013年12月末~2023年12月末(月次)
出所)ブルームバーグのデータをもとにニッセイアセットマネジメント作成
当シミュレーションはSOX指数(配当込み・円ベース)のデータを使用
費用・税金等は一切考慮していません。
上記はシミュレーションであり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

ご参考:分散投資で「もしも」に備えたい時は?<購入・換金手数料なし>シリーズに「ゴールドファンド」が登場!

高い成長を遂げてきた米国株式市場ですが、過去の相場では、大きな価格変動に見舞われる局面も度々経験してきました。
株式市場の大きな下落に備える手段の一つに、資産分散があります。
SOX指数に金を組み合わせて投資することにより、価格変動を抑えた効率的な運用が期待できます。

【SOX指数に金を追加した場合のシミュレーション(円ベース)

SOX指数に金を追加した場合のシミュレーション(円ベース)のグラフ

【リスク・リターンの比較(円ベース)

左右にスワイプしてご覧いただけます

SOX SOX 70% + 金 30%
リターン(年率)① 28.6% 8.7% 23.3%
リスク(年率)② 25.9% 11.1% 18.5%
運用効率 ①÷② 1.10 0.79 1.26

2013年12月末を100として指数化
データ期間 : 2013年12月末〜2023年12月末(月次)
出所)ブルームバーグのデータをもとにニッセイアセットマネジメント作成
金:LBMA(ロンドン貴金属市場協会) 金地金価格(円ベース)、SOX:SOX指数(配当込み・円ベース)
SOX 70%+金 30%:SOXを70%、金を30%保有した場合のシミュレーション
リターン:2013年12月末~2023年12月末のリターンを年率換算 リスク : ⽉次リターンの標準偏差を年率換算
※上記はシミュレーションであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。投資信託に係る費用等は考慮していません。

<購入・換金手数料なし>ニッセイゴールドファンド(為替ヘッジあり)/(為替ヘッジなし)特集ページはこちら

ニッセイゴールドファンドの
リスク、費用、販売会社等の
詳細はこちら

●ニッセイアセットの購入・換金手数料なしシリーズ

ニッセイアセットでは低コストで投資できるファンド「購入・換金手数料なしシリーズ」をご用意しています。
購入時や換金時の手数料だけでなく、投資家が信託財産で間接的に負担する運用管理費用(信託報酬)が相対的に安いという特徴があります。

購入・換金手数料なしシリーズの特徴

購入時 手数料0円 換金時 手数料0円 運用管理費用 (信託報酬)が相対的に安い 購入時 手数料0円 換金時 手数料0円 運用管理費用 (信託報酬)が相対的に安い
シリーズのラインナップ・運用管理費用・
販売会社等

データ閲覧にあたっての留意点

当資料は、ファンドに関連する情報および運用状況等についてお伝えすることを目的として、ニッセイアセットマネジメントが作成したものです。金融商品取引法等に基づく開示資料ではありません。また、特定の有価証券等の勧誘を目的とするものではありません。

投資信託に関する留意点
  • 投資信託はリスクを含む商品です。運用実績は市場環境等により変動し、運用成果(損益)はすべて投資家の皆様のものとなります。元本および利回りが保証された商品ではありません。
  • 投資信託は値動きのある有価証券等に投資します(また、外国証券に投資するファンドにはこの他に為替変動リスクもあります。)ので基準価額は変動し、投資元本を割り込むことがあります。投資信託の基準価額に影響を与える主なリスクは、各商品情報ページのインデックス「投資リスク」よりご確認いただけます。
  • 投資信託の費用は、各商品情報ページのインデックス「お申込メモ」よりご確認いただけます。商品情報ページを表示するにはファンド名をクリックしてください。
  • 分配金額は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定しますので、あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。運用状況によっては、分配金をお支払いできない場合もあります。また、分配金は投資信託財産からお支払いしますので、基準価額が下がる要因となります。
  • 投資信託は保険契約や金融機関の預金と異なり、保険契約者保護機構、預金保険の対象となりません。証券会社以外の金融機関で購入された投資信託は、投資者保護基金の支払い対象にはなりません。
  • ご購入の際には必ず投資信託説明書(交付目論見書)をお受け取りになり、内容をご確認の上ご自身でご判断ください。

当資料に関する留意点

  • 当資料は、信頼できると考えられる情報に基づいて作成しておりますが、情報の正確性、完全性を保証するものではありません。
  • 当資料のグラフ・数値等はあくまでも過去の実績であり、将来の投資収益を示唆あるいは保証するものではありません。また税金・手数料等を考慮しておりませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。
  • 当資料のいかなる内容も、将来の市場環境の変動等を保証するものではありません。記載内容は資料作成時点のものであり、予告なしに変更されることがあります。
  • 当資料にインデックス・統計資料等が記載される場合、それらの知的所有権その他の一切の権利は、その発行者および許諾者に帰属します。