いつものインデックス投資をちょっとだけ挑戦的に!!ニッセイ世界株式ファンド(GDP型バスケット)で今までのポートフォリオに刺激をプラス!いつものインデックス投資をちょっとだけ挑戦的に!!ニッセイ世界株式ファンド(GDP型バスケット)で今までのポートフォリオに刺激をプラス!

ニッセイ世界株式ファンド(GDP型バスケット)はココが違う!!

名目GDPに基づく投資比率で新興国の成長力を享受

世界経済の変化についていく

購入・換金手数料なしシリーズならではのこだわり低コスト

新興国の成長力を味方につける

当ファンドは時価総額割合に基づき投資割合を決定する全世界株式ファンドと比べて、新興国の投資割合が高くなります。その理由は、地域別の名目GDPに基づき投資比率を決定するから。
新興国に期待される成長力で、今までのポートフォリオに刺激をプラス!

<当初設定時(2020年6月)の基本投資割合>

  • ・IMF「世界経済見通し2019年10月」のデータをもとにニッセイアセットマネジメント作成
  • ・上記は当初設定時(2020年6月)の基本投資割合であり、実際の組入比率と異なる場合があります。

<世界の株式市場の時価総額割合>

  • ・FactSetのデータをもとにニッセイアセットマネジメント作成
  • ・MSCI ACオールカントリー指数のデータ(2020年5月末時点)を使用

世界経済の変化についていく

各地域の成長スピードや経済規模は、長期的にどんどん変化していきます。
地域ごとに投資すると面倒になるのがポートフォリオのリバランス。当ファンドは毎年投資割合を見直すため、「世界経済の変化に取り残されることなく、ついていく!」ことが期待できます。

<世界の名目GDP(国内総生産)総額の推移>

  • ・IMF「世界経済見通し2019年10月」のデータをもとにニッセイアセットマネジメント作成
  • ・データ期間:1990年~2020年(年次)
  • ・IMFデータは、一部予測値を含みます。

当シリーズならではのこだわり低コスト

インデックス投資において、コストは運用成果を左右する重要な要素のひとつです。
低コストにこだわり続ける「購入・換金手数料なしシリーズ」だからこそ、実現した信託報酬は「業界最低水準の0.1144%(税込・年率)!」。つみたてNISAなどの長期投資にもピッタリです。

<信託報酬率の比較(税込・年率)>

  • 出所)Fundmarkのデータをもとにニッセイアセットマネジメント作成
  • ※公募投資信託(除くETF)のグローバル株式ファンド(日本含む)236本の中で比較した結果です(2020年6月時点)。将来において業界最低水準であることを示唆・保証するものではありません。
  • ・グローバル株式インデックスファンド平均:Fundmark分類が「海外株式/インデックス/グローバル(日本含む)」に該当するファンド35本の運用管理費用(上限値)の平均
  • ・グローバル株式アクティブファンド平均:Fundmark分類が「海外株式/グローバル/日本含む」に該当するファンド201本の運用管理費用(上限値)の平均

新興国株式の成長力と世界経済の変化についていくニッセイ世界株式ファンド(GDP型バスケット)で「ポートフォリオ改革」スタート!

当ファンドの特色

1.世界の株式に分散投資を行います。

  • ニッセイ国内株式インデックスマザーファンド、ニッセイ外国株式インデックスマザーファンド、ニッセイ新興国株式インデックスマザーファンドへの投資を通じて、 世界の株式へ投資します。
  • 組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
    • 為替ヘッジとは、為替変動による資産価値の変動を回避する取引のことをいいます。

2.国内株式、先進国株式(除く日本)、新興国株式への基本投資割合は、名目GDP(国内総生産)総額の比率に基づき決定します。

  • 原則として、年1回基本投資割合の見直しを行います。

3.購入時および換金時の手数料は無料です。

  • 購入時の購入時手数料および換金時の換金時手数料、信託財産留保額はありません。
    • 保有期間中に運用管理費用(信託報酬)等をファンドからご負担いただきます。

<投資対象とするマザーファンド>

  • ※投資対象には、DR(預託証券)もしくは株式等と同等の投資効果が得られる証券および証書等を含みます。DR(預託証券)とは、Depositary Receiptの略で、ある国の企業の株式を海外で流通させるために、その会社の株式を銀行などに預託し海外で発行される証券をいい、株式と同様に金融商品取引所などで取引されます。
ニッセイ国内株式インデックスマザーファンド 「TOPIX(東証株価指数)(配当込み)」の動きに連動する投資成果をめざします。
ニッセイ外国株式インデックスマザーファンド 「MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)」の動きに連動する投資成果をめざします。
ニッセイ新興国株式インデックスマザーファンド 「MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円換算ベース)」の動きに連動する投資成果をめざします。

<お客様にご負担いただく費用>

投資者が直接的に負担する費用
購入時 購入時手数料 ありません。
換金時 換金時手数料 ありません。
信託財産留保額 ありません。
投資者が信託財産で間接的に負担する費用
毎日 運用管理費用(信託報酬) ファンドの純資産総額に年率0.1144%(税抜0.104%)以内の率(以下「信託報酬率」といいます)をかけた額とし、ファンドからご負担いただきます。
なお、2020年6月29日現在の信託報酬率は年率0.1144%(税抜0.104%)です。
監査費用 ファンドの純資産総額に年率0.0011%(税抜0.001%)をかけた額とし、ファンドからご負担いただきます。
随時 その他の費用・手数料 組入有価証券の売買委託手数料、信託事務の諸費用および借入金の利息等はファンドからご負担いただきます。これらの費用は運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を記載することはできません。
  • 当該費用の合計額、その上限額および計算方法は、運用状況および受益者の保有期間等により異なるため、事前に記載することはできません。

データ閲覧にあたっての留意点

当資料は、ファンドに関連する情報および運用状況等についてお伝えすることを目的として、ニッセイアセットマネジメントが作成したものです。金融商品取引法等に基づく開示資料ではありません。また、特定の有価証券等の勧誘を目的とするものではありません。

投資信託に関する留意点
  • 投資信託はリスクを含む商品です。運用実績は市場環境等により変動し、運用成果(損益)はすべて投資家の皆様のものとなります。元本および利回りが保証された商品ではありません。
  • 投資信託は値動きのある有価証券等に投資します(また、外国証券に投資するファンドにはこの他に為替変動リスクもあります。)ので基準価額は変動し、投資元本を割り込むことがあります。投資信託の基準価額に影響を与える主なリスクは、各商品情報ページのインデックス「投資リスク」よりご確認いただけます。商品情報ページを表示するにはファンド名をクリックしてください。
  • 分配金額は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定しますので、あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。運用状況によっては、分配金をお支払いできない場合もあります。また、分配金は投資信託財産からお支払いしますので、基準価額が下がる要因となります。
  • 投資信託は保険契約や金融機関の預金と異なり、保険契約者保護機構、預金保険の対象となりません。証券会社以外の金融機関で購入された投資信託は、投資者保護基金の支払い対象にはなりません。
  • ご購入の際には必ず投資信託説明書(交付目論見書)をお受け取りになり、内容をご確認の上ご自身でご判断ください。

当資料に関する留意点

  • 当資料は、信頼できると考えられる情報に基づいて作成しておりますが、情報の正確性、完全性を保証するものではありません。
  • 当資料のグラフ・数値等はあくまでも過去の実績であり、将来の投資収益を示唆あるいは保証するものではありません。また税金・手数料等を考慮しておりませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。
  • 当資料のいかなる内容も、将来の市場環境の変動等を保証するものではありません。