購入・換金手数料なしシリーズの今までとこれから 寺前芳康購入・換金手数料なしシリーズの今までとこれから 寺前芳康

<購入・換金手数料なし>シリーズは、“手数料にこだわったインデックスファンド”として2013年にスタートしました。

これまでの成長の道のりを、商品開発部の寺前が振り返ります。

2013年
シリーズ最初のファンドが誕生!
主なできごと 取扱販売会社数※
6月 シリーズ最初のファンドが誕生
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド

シリーズ最初のファンドが誕生しました!

計4社

・SBI証券
・カブドットコム証券
・マネックス証券
・楽天証券
12月 3商品を新たに設定。シリーズとして本格始動
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド
  • 当年末にシリーズのいずれかのファンドを取り扱っている販売会社数。社名は当年中に当シリーズの取り扱いを開始した販売会社(以下同じです)。

開発時の想いは、
「日本でインデックスファンドを普及させたい」

あらためて開発当時を振り返ってみると、当シリーズを立ち上げたのは、「米国等のように日本でもインデックスファンドを普及・拡大させたい」という想いからでした。そのためにはどうしたらいいのか?投資家が本当に求めているインデックスファンドはどのようなものか?

私たちの答えは、「投資家が負担するコストに徹底的にこだわったインデックスファンドをつくろう!」でした。そのために購入時・換金時の手数料は無料としました。また、保有している間継続的に掛かる運用管理費用(信託報酬)は、保有期間が長くなればなるほど、少しの差が大きな負担の違いとなります。信託報酬率が低いインデックスファンドは、投資家の長期の資産形成に必要不可欠な存在と考えました。当シリーズでは、ネット販売を中心にして書類をペーパーレス化する、目論見書等のデザインもシンプルなものとする等の経費削減により、低い信託報酬率を実現しました。

2014年
残高100億円突破!
主なできごと 取扱販売会社数
8月 シリーズ合計残高が100億円を超える 計4社
2015年
ブロガー投票で初の1位を獲得!
主なできごと 取扱販売会社数

1月

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2014を受賞
  • 1位:ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 15位:ニッセイグローバルリートインデックスファンド

投信ブロガーの皆さま、ありがとうございます!

計6社

(新規取扱開始)
・京都銀行
・三重銀行
2商品を新たに設定
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイJPX日経400インデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド
2月 当社ホームページに当シリーズの特設コーナーを新設
4月 新商品を追加
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
8月 新商品を追加
  • <購入・換金手数料なし>インデックスバランスファンド(4資産均等型)
11月 1回目の信託報酬率の引下げを決定(詳細はこちら

初めて信託報酬率の引下げを行いました!

2016年
残高500億円突破!
主なできごと 取扱販売会社数

1月

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2015を受賞
  • 1位:<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(2年連続)
  • 12位:<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • 19位:<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)

計9社

(新規取扱開始)
・岡三オンライン証券
・フィデリティ証券
・松井証券
4月 シリーズ合計残高が500億円を超える
10月 2回目の信託報酬率の引下げを決定(詳細はこちら
11月 新商品を追加
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド

この頃から私も担当させていただいています!

2017年
残高1,000億円突破!そして信託報酬3年連続引下げ!
主なできごと 取扱販売会社数

1月

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016を受賞
  • 1位:<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(3年連続)
  • 9位:<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド

計17社

(新規取扱開始)
・今村証券
・エイチエス証券
・光世証券
・GMOクリック証券
・証券ジャパン
・東海東京証券
・ソニー銀行
・足利小山信用金庫
9月 シリーズ合計残高が1,000億円を超える

シリーズがスタートしてから4年でここまで来ました!

10月 7商品がつみたてNISAの対象商品に決定(詳細はこちら
3回目の信託報酬率の引下げを決定(詳細はこちら
新商品を追加
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(6資産均等型)

コストにこだわり、3年連続で信託報酬を引下げ

お蔭さまでシリーズ合計の残高は1,000億円を突破するまで拡大してきました。設定当初からこだわった信託報酬の水準ですが、このような残高の拡大を受け、3年連続で引き下げることができました。

当シリーズに投資しているお客様には「コスト」を強く意識されてる方が多いかと思います。よりコストを抑えたファンドが他にあれば、そのようなファンドを選択したいと思われるのではないでしょうか。

そういったお客様に、「安心して当シリーズで長期投資、積立投資を続けていただきたい」という想いもあり、信託報酬率の引下げを行ってきました。信託報酬率の引下げを多くのお客さまに評価いただき、それがファンドの残高拡大と更なる信託報酬の引き下げにつながるという好循環を生み出せたと思います。

楽天証券ファンドアワード 2年連続最優秀賞受賞

お客様のご支持により、「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」が
2年連続で最優秀賞を受賞することができました。誠にありがとうございました。

楽天証券「ファンドアワード」特設ページはこちらから

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017 受賞

多くの投信ブロガーの皆様のご支持により、「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」が
4年連続で入賞することができました。誠にありがとうございました。

2018年
つみたてNISAスタート!
主なできごと 取扱販売会社数

1月

つみたてNISAスタート

当シリーズは7商品が対象です!

計18社

(新規取扱開始)
・ほくほくTT証券
2018年2月現在
投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017を受賞
  • 2位:<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
2月 新商品を追加
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型)

息の長い成長をめざして

当シリーズのスタート当初と比べると、投信市場全体の中でインデックスファンドの存在感が高まっていることを嬉しく思います。これは、運用会社等の商品開発やコスト削減の努力だけではなく、インデックスファンドに注目して投資して下さる投資家の皆さまがあってこそのことだと思います。SNSやブログ等で個々の投資家の皆さまから反応をいただく機会も増えており、商品開発の大きな励みになっています。

2018年1月からはつみたてNISAがスタートしましたが、当シリーズから7商品が対象ファンドとなっています。10年、20年といった長期の資産形成期間からすれば、当シリーズがスタートしてからの約4年の年月はまだまだ短いものです。長期投資、積立投資をサポートし、投資家の皆さまと共に成長していく<購入・換金手数料なし>シリーズとなるよう、更なる工夫をしていきたいと思います。

2018年3月作成

販売会社

  • (栃木県)足利小山信用金庫
  • 今村証券株式会社
  • エイチ・エス証券株式会社
  • SMBC日興証券株式会社
  • 株式会社SBI証券
  • 岡三オンライン証券株式会社
  • 香川証券株式会社
  • カブドットコム証券株式会社
  • 株式会社京都銀行
  • 光世証券株式会社
  • 株式会社証券ジャパン
  • GMOクリック証券株式会社
  • ソニー銀行株式会社
  • 株式会社大光銀行
  • 東海東京証券株式会社
  • フィデリティ証券株式会社
  • ほくほくTT証券株式会社
  • 松井証券株式会社
  • マネックス証券株式会社
  • 株式会社三重銀行
  • 楽天証券株式会社
  • 販売会社によっては、一部のファンドのみの取扱いとなる場合があります。

データ閲覧にあたっての留意点

当資料は、ファンドに関連する情報および運用状況等についてお伝えすることを目的として、ニッセイアセットマネジメントが作成したものです。金融商品取引法等に基づく開示資料ではありません。また、特定の有価証券等の勧誘を目的とするものではありません。

投資信託に関する留意点
  • 投資信託はリスクを含む商品です。運用実績は市場環境等により変動し、運用成果(損益)はすべて投資家の皆様のものとなります。元本および利回りが保証された商品ではありません。
  • 投資信託は値動きのある有価証券等に投資します(また、外国証券に投資するファンドにはこの他に為替変動リスクもあります。)ので基準価額は変動し、投資元本を割り込むことがあります。投資信託の基準価額に影響を与える主なリスクは、各商品情報ページのインデックス「投資リスク」よりご確認いただけます。商品情報ページを表示するにはファンド名をクリックしてください。
  • 分配金額は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定しますので、あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。運用状況によっては、分配金をお支払いできない場合もあります。また、分配金は投資信託財産からお支払いしますので、基準価額が下がる要因となります。
  • 投資信託は保険契約や金融機関の預金と異なり、保険契約者保護機構、預金保険の対象となりません。証券会社以外の金融機関で購入された投資信託は、投資者保護基金の支払い対象にはなりません。
  • ご購入の際には必ず投資信託説明書(交付目論見書)をお受け取りになり、内容をご確認の上ご自身でご判断ください。

当資料に関する留意点

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  • 当資料のグラフ・数値等はあくまでも過去の実績であり、将来の投資収益を示唆あるいは保証するものではありません。また税金・手数料等を考慮しておりませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。
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