活用例

「積立」&「長期投資」で資産形成

投資信託の積立なら、少額から購入可能で、無理なく始めることができます。定期的に自動で購入するので、「買うタイミング」を悩みません。
また、複数の資産に分散投資・長期保有することで、収益の安定化をめざすことができます。

インデックスファンドを使って、積立で長期投資

長期投資の例

投資信託は価格が変動しますので、短期的には投資元本を下回ることがあります。しかし、以下のような「積立」&「長期投資」によって、収益の安定化をめざすことができます。投資の最終局面でリーマンショックを迎えるようなケースでは投資元本を下回っていますが、それ以外の多くのケースではプラスの利益が得られる結果となっています。

毎月1万円を4資産に、10年間積立投資した場合の投資成果

毎月1万円を4資産に、10年間積立投資した場合の投資成果

出所)ブルームバーグ、シティグループ、MSCI等のデータをもとにニッセイアセットマネジメント作成
国内株式:TOPIX(配当込み)、海外株式:MSCI コクサイ インデックス(配当込み、円換算ベース)、国内債券:NOMURA-BPI総合、海外債券:シティ世界国債インデックス(除く日本、円換算ベース)

  • ※ データ期間:1989年12月末~2015年12月末(月次)
  • ※ 上記は各年末から10年間、毎月1万円を4資産均等で積立した場合のシミュレーションであり、ファンドのものではありません。信託報酬や税金等は考慮していません。また、将来の投資成果を示唆するものではありません。

パターン1
自分の運用スタイルに合わせて、
選んで・組み合わせてリスク分散

資産運用にはさまざまなリスクがありますが、リスクとうまく付き合う方法の一つが「分散投資」です。
特定の資産に集中して投資すると、複数の資産に分散した場合に比べて"価格のブレ"が大きくなる傾向があります。運用資産全体のリスクを抑えるために、資産や国・地域などが異なるインデックスファンドを賢く組み合わせて投資することを検討してみましょう。
以下では、分散投資の一例をご紹介します。

【4資産】国内・海外の株式と債券で運用

組み合わせ例

国内・海外の株式と債券の組み合わせをご紹介します。

4資産の組み合わせ例

債券重視型
収益よりも安定性を重視

債券重視型

標準型
安定性と収益性をともに追求

標準型

株式重視型
より積極的に収益を追求

株式重視型

組み合わせ例と各資産の騰落率

組み合わせ例と各資産の騰落率

出所)ブルームバーグ、シティグループ、MSCI等のデータをもとにニッセイアセットマネジメント作成
国内株式:TOPIX(配当込み)、海外株式:MSCI コクサイ インデックス(配当込み、円換算ベース)、国内債券:NOMURA-BPI総合、海外債券:シティ世界国債インデックス(除く日本、円換算ベース)

  • ※ 上記はあくまでもご参考例であり、ニッセイアセットマネジメントがこれらの資産配分比率を推奨するものではありません。
  • ※ 上記は各インデックスおよびその組み合わせの年間騰落率の最大値・最小値・平均値であり、ファンドのものではありません。また、将来の投資成果を示唆するものではありません。
  • ※ 4資産(債券重視型)、4資産(標準型)、4資産(株式重視型)は、それぞれの構成比率で毎月リバランスしたものとして計算しています。

【6資産】国内・海外の株式と債券にリートを追加

組み合わせ例

国内・海外の株式・債券・リートの組み合わせをご紹介します。

6資産の組み合わせ例

債券重視型
収益よりも安定性を重視

債券重視型

標準型
安定性と収益性をともに追求

標準型

株式重視型
より積極的に収益を追求

株式重視型

組み合わせ例と各資産の騰落率

組み合わせ例と各資産のリスク・リターン
出所)ブルームバーグ、シティグループ、MSCI等のデータをもとにニッセイアセットマネジメント作成
国内株式:TOPIX(配当込み)、海外株式:MSCI コクサイ インデックス(配当込み、円換算ベース)、国内債券:NOMURA-BPI総合、海外債券:シティ世界国債インデックス(除く日本、円換算ベース)、国内リート:東証REIT指数(配当込み)、海外リート:S&Pグローバルリートインデックス(除く日本、配当込み、円換算ベース)
  • ※ 上記はあくまでもご参考例であり、ニッセイアセットマネジメントがこれらの資産配分比率を推奨するものではありません。
  • ※ 上記は各インデックスおよびその組み合わせの年間騰落率の最大値・最小値・平均値であり、ファンドのものではありません。また、将来の投資成果を示唆するものではありません。
  • ※ 6資産(債券重視型)、6資産(標準型)、6資産(株式重視型)は、それぞれの構成比率で毎月リバランスしたものとして計算しています。

パターン2
ファンド選びに迷う時は・・・
1本で手軽に分散投資・
インデックスバランスファンド

分散投資の一例をご紹介しましたが、資産の組み合わせに悩む場合は、<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)を活用する方法もあります。
当ファンドは、代表的な資産である国内・海外の株式と債券に投資します。「資産運用の中核として」「NISA口座での長期投資に」「資産運用の初めの1本として」など様々にご活用いただけます。

【バランス】国内・海外の株式と債券を1ファンドで

<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)

4つの資産(国内外の株式・債券)への投資割合は均等を基本とします。
定期的なリバランス(※相場の変動などにより変化した資産配分を調整すること)をファンドが行いますので、調整のために売買する手間が省けます。また、売却すると投資枠が再利用できないNISAにも適しています。

基本投資割合

基本投資割合

4資産均等投資と各資産の騰落率

4資産均等投資と各資産の騰落率

出所)ブルームバーグ、シティグループ、MSCI等のデータをもとにニッセイアセットマネジメント作成
国内株式:TOPIX(配当込み)、海外株式:MSCI コクサイ インデックス(配当込み、円換算ベース)、国内債券:NOMURA-BPI総合、海外債券:シティ世界国債インデックス(除く日本、円換算ベース)

  • ※ 上記は各インデックスおよび4資産均等投資の年間騰落率の最大値・最小値・平均値であり、ファンドのものではありません。また、将来の投資成果を示唆するものではありません。
  • ※ 4資産均等投資は、4資産(国内外の株式・債券)均等の構成比率で毎月リバランスしたものとして計算しています。

パターン3
低コスト!だから、積立投資にも最適

ニッセイアセットのインデックスファンドは、購入時手数料が無料で運用管理費用(信託報酬)も安いので、投信積立を活用した長期投資にも適しています。

【ポイント1】積立額から差し引かれる購入時手数料

積立投資は「購入時手数料」にも着目!

例えば、毎月3万円ずつ積立投資を行った場合、購入時手数料1.08%(税込)のケースでは毎月320円、2.16%(税込)のケースでは毎月634円が積立額から購入時手数料として差し引かれます。月々の手数料は少額ですが、積立期間が長くなればなるほど、差し引かれる購入時手数料の総額は大きくなります。

差し引かれる購入時手数料の総額

投資期間 0%(なし) 1.08%(税込) 2.16%(税込)
1年 0円 3,840円 7,608円
3年 0円 11,520円 22,824円
5年 0円 19,200円 38,040円
10年 0円 38,400円 76,080円

※ 消費税等相当額を付加した各種料率は、消費税率に応じて変更となる場合があります。

【ポイント2】購入時手数料と運用管理費用の違いが大きな差に

10年後には15万円程度の差!

以下のグラフは、毎月3万円ずつ積立投資を行い運用利回り年率5%(コスト控除前)で運用できたと仮定した場合、購入時手数料と運用管理費用(信託報酬、税込・年率)の違いが投資成果に与える差を表したものです。
(1)<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(購入時手数料無料、運用管理費用(信託報酬、税込・年率)0.216%)と、(2)同一カテゴリー平均(購入時手数料1.04%、運用管理費用(信託報酬、税込・年率)0.65%)*1 を比べると、10年後には資産額で15万円程度の差がつきます。

投資成果の差額 *2

投資成果の差額
  • *1 投資信託協会商品分類が「インデックス型」であり対象インデックスがMSCI コクサイ インデックスである国内公募投信(確定拠出年金向け専用ファンド、投資一任口座専用ファンドは除く)の購入時手数料(上限値)と運用管理費用(上限値)の平均。(2016年10月現在)
  • *2 (1)-(2)、運用利回り年率5%の場合
  • ※ 上記は購入時手数料と運用管理費用の違いが信託財産に与える影響を示すために作成したものであり、将来の投資成果を示唆するものではありません。また、実際には一定の利回りで運用することはできず投資信託の基準価額は市場動向に応じて変動します。
  • ※ 消費税等相当額を付加した各種料率は、消費税率に応じて変更となる場合があります。

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投資信託に関する留意点
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