口座開設のご案内

「口座開設のご案内」はどのような時に送られてくるのでしょうか?何が書いてあるのでしょうか?

福よし
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販売会社での口座を開設する手続きが済んでから数日したら、申込用紙に記入した住所宛に「口座開設のご案内」が郵送されてきます。

投資信託を買うためにまず最初にしなければならないことは、販売会社で口座を開設することです。金融機関や証券会社、郵便局の窓口に行き、投資信託口座開設の申込用紙を記入することからはじまります。販売会社によっては、渉外担当の人がご自宅を訪問してくれるところもあるようです。いずれの際にも、本人確認の書類の提出を求められますので、届出用の印鑑に加え、ご本人であることを証明できるもの(運転免許証など)を用意することが必要です。
また、販売会社から渡される「お客様カード」に記入した投資経験や目的、資産状況などを照らし合わせて、適切であると認められない場合は口座開設ができません。

口座開設の手続きが済んだら、その場で渡される申込用紙のお客様控えを紛失したりすることのないように気をつけましょう。口座開設の手続きが済んでから数日すると、申込用紙に記入した住所宛に「口座開設のご案内」が郵送されてくることになっています。販売会社によっては、「お取引口座開設のお知らせ」といった名称にしているところもあるようです。

この「口座開設のご案内」には、口座開設者本人の住所、氏名、指定預金口座などが記載されています。口座開設の申込用紙のお客様控えと見比べて、記載内容に誤りがないかを必ず確認してください。万一、記載内容に誤りがある場合には、速やかに「口座開設のご案内」(または、「お取引口座開設のお知らせ」など)に掲載されている販売会社の電話番号や担当者に連絡して修正を依頼することが重要です。

上記は一般的と思われる例に基づいて説明していますので、取扱販売会社によっては、取扱内容や書類の名称が異なる場合があります。

手元の書類を読破するPart1(公的書類)
  • お客様が受取る書類と投資信託の関係
  • 手元の書類を読破するPart1(公的書類)
  • 投資信託説明書(目論見書)
  • 口座開設のご案内
  • お申込のご案内
  • 取引報告書
  • 収益分配金のご案内(兼 支払通知書)
  • 運用報告書
  • 解約報告書(分配金再投資コースの場合)
  • 償還金のご案内
  • 償還報告書
  • 手元の書類を読破するPart2(店頭・WEB)
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