投資信託の運用手法

投資信託の「運用の手法」や「運用スタイル」は、いろいろあります。そしてどんな「運用の手法」や「スタイル」をとっているかによってその投資信託の値動きも大きく変わってきます。それでは、どのような「運用の手法」や「スタイル」があるのでしょうか?

その前に投資信託はどんな「人」たちによって運用されているのか説明しておきましょう。

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投資信託を運用する人を「ファンドマネジャー」、彼らの運用の判断となる各企業の分析を行なう人を「アナリスト」といいます。

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投資信託は「ファンドマネジャー」と呼ばれる資産運用のプロによって運用されています。ただ、彼らが好き勝手に運用できるという訳ではなく、運用手法、運用の対象、株式や債券の組み入れ比率などの条件のうちいくつかは投資信託ごとに決められていて、そのなかでファンドマネジャーが運用の指示を出しているのです。この制約は投資信託説明書にある「投資方針」のなかに書かれています。

また、投資対象となる株式や債券、またそれを発行する会社の調査は「アナリスト」が行ないます。彼らは自分たちの調査結果を投資信託の運用に反映させるという重要な役割を持っています。(なかにはファンドマネジャーがアナリストを兼任する投資信託もあります)

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  1. 専門家の判断を駆使するかどうか:インデックス運用とアクティブ運用
  2. 調査の方法による違いから:トップダウンとボトムアップ
  3. 組み入れる銘柄の性質によってわける:グロース型とバリュー型、大型株と小型株

運用手法の種類

投資信託の運用手法2

投資信託の運用手法3

投資信託の運用手法4

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