投資信託は「大きな値動きを許容し、大きな収益を担う金融商品」−そんなイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、当社投資信託ニッセイ日本インカムオープン(愛称:Jボンド)が投資する国内債券は、比較的リスクやリターンの小さい資産です。安定した値動きと金利収入の期待できる国内債券ファンドの魅力を改めてお伝えします。
「債券」は、将来の配当額が未確定で、償還の仕組みがない「株式」とは商品性が大きく異なります。
※1 利息や償還金額が債券発行時に決まっていない債券もあります。
※2 発行体が破綻した場合など、利息や償還金が受け取れない場合もあります。
2008年9月のリーマン・ショック後、海外債券や国内外の株式など多くの資産が一斉に値下がりする中で、国内債券は価格の変動が比較的軽微にとどまったことが一例としてあげられます。
Vol.1では、国内債券の仕組みや利回り、値動きの大きさなどについてご説明します。
出所:シティグループ、FactSet等のデータを基にニッセイアセットマネジメント作成
国内債券:NOMURA-BPI総合指数、海外債券:シティグループ世界国債インデックス(除く日本、円ベース)、 国内株式:TOPIX(配当込み)、 海外株式:MSCI KOKUSAI指数(配当込み、円ベース)
国内債券に投資する場合、「国内債券を組入れた投資信託」に投資する方法のほかに「個人向け国債」 「個人向け社債」に投資する方法もあります。当社投資信託「Jボンド」の組入債券の約9割は社債であり(2011年1月末現在) 、ファンドを通じて社債市場全体から銘柄を選択することが可能です。 Vol.2では、投資信託を活用して国内債券に投資する方法についてご説明します。
出所:日本証券業協会のデータを基にニッセイアセットマネジメント作成
債券投資には2つの大きなリスクがあります。貸したお金が返ってこないリスク(信用リスク)と、金利変動によって価格が変動するリスク(金利変動リスク:イメージ図参照)です。
Vol.3では、気になる「リスクを低減する方法」や、あまり知られていない「金利上昇と債券の投資成果」についてご説明します。
ニッセイ日本インカムオープン【愛称:Jボンド】
日本の多種多様な債券に投資する毎月分配型ファンドです。
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当資料は、ファンドに関連する情報および運用状況等についてお伝えすることを目的として、ニッセイアセットマネジメントが作成したものです。金融商品取引法等に基づく開示資料ではありません。また、特定の有価証券等の勧誘を目的とするものではありません。
【投資信託に関する留意点】
【当資料に関する留意点】
商号:ニッセイ アセットマネジメント株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第369号 加入協会:(社)投資信託協会/(社)日本証券投資顧問業協会