
近年、ネット投資家を中心にじわりじわりと話題を集めている「インデックスファンド」。 特に、日本株インデックスファンドは、「国内上場企業」という親しみやすさと「市場の平均」であるインデックス(指数)に連動する投資成果をめざす商品性のわかりやすさが魅力となっています。
インデックスに連動する投資成果をめざすインデックスファンドは、ファンドマネジャーが市場平均を上回るべく運用を行うアクティブファンドとは異なり、コストの差が運用成果の差につながりやすい商品といえます。そのため、多くの投資家のみなさまが「コスト面」をファンド選びのポイントのひとつとされているようです。



| ニッセイ日経225インデックスファンド | ニッセイTOPIXオープン | ||
|---|---|---|---|
| インデックス | 日経平均株価(225種/東証) | TOPIX(東証株価指数) | |
| 組入銘柄数 | 225銘柄(’11.2.15現在) <ご参考>日経225:225銘柄 |
1,494銘柄(’11.2.21現在) <ご参考>TOPIX:1,671銘柄(同月末) |
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| 投資方針 | 日経平均株価(225種/東証)に連動する投資成果をめざします。 追加設定・一部解約に伴う資金フローに対応するため、株価指数先物等にも投資します。 |
TOPIX(東証株価指数)の動きに連動する成果を目標として運用を行います。 追加設定・一部解約に伴う資金フローに対応するため、株価指数先物等にも投資します。 |
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| 費用 | 申込手数料 (購入時の費用) |
なし | なし |
| 信託報酬 (保有中の費用※) |
0.2625% | 0.525% | |
| 信託財産留保額 (売却時の費用) |
なし | 0.30% | |
| 手数料とリスク | |||
※間接的にご負担いただく(信託財産中から支払う)費用のひとつです。間接負担費用には、その他に監査費用、売買手数料、信託事務の諸費用、借入金の利息などがあります。詳しくは各商品情報ページ「お申込メモ」をご覧ください。
※1 野村ファンドマークのデータを基にニッセイアセットマネジメント作成。投資信託協会分類「追加型/国内/株式/インデックス」のうち、「日経225」「TOPIX」各々のインデックスファンドを同一カテゴリーとして上限値を平均。
※2 野村ファンドマークのデータを基にニッセイアセットマネジメント作成。投資信託協会分類「追加型/国内/株式」(除くETF、DC専用)の上限値を平均。
信託財産留保額は、換金時に保有資産を売却する際の売買コストを換金者に負担してもらうという考え方で設けられたものです。換金時に換金金額から差し引かれる代金ですが、委託会社や販売会社が徴収するものではなく、差し引かれた額は信託財産に留保されます。