通貨の選定
- ◆金利の方向性、当該通貨発行国(導入国)の信用力・投資規制、流動性等を勘案し、相対的に金利水準の高い6通貨(日本円を除く)を選定します。
- ◆原則として、発行国(導入国)の格付がA格相当以上※の通貨とします。
- ◆各通貨建ての資産への投資比率は、1/6ずつの均等投資を基本とします。
- ◆選定通貨の見直しを定期的に行います。ただし、委託会社が必要と判断した場合には、随時、通貨の入替えを行います。
- ◆複数の通貨に分散して投資を行うことで、単一通貨への投資に比べ為替変動リスクを低減する効果が期待できます。
※自国通貨建長期債務格付が、S&PでA-格以上またはMoody'sでA3格以上
選定候補通貨(2012年1月末)

各通貨の短期金利(3ヵ月)

※上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
通貨発行国(導入国)の格付
| 国名 |
S&P |
Moody’s |
| アメリカ |
AA+ |
Aaa |
| イギリス |
AAA |
Aaa |
| イスラエル |
AA- |
A1 |
| オーストラリア |
AAA |
Aaa |
| カナダ |
AAA |
Aaa |
| 韓国 |
A+ |
A1 |
| スイス |
AAA |
Aaa |
| スウェーデン |
AAA |
Aaa |
| チェコ |
AA |
A1 |
| チリ |
AA |
Aa3 |
| デンマーク |
AAA |
Aaa |
| ドイツ(ユーロ) |
AAA |
Aaa |
| ニュージーランド |
AA+ |
Aaa |
| ノルウェー |
AAA |
Aaa |
| ポーランド |
A |
A2 |
| 南アフリカ |
A |
A3 |
| メキシコ |
A- |
Baa1 |
| (ご参考)日本 |
AA- |
Aa3 |
出所)ブルームバーグのデータを基にニッセイアセットマネジメント作成
- ・ 格付は2012年1月末現在の自国通貨建長期債務格付です。
- ・ 短期金利(3ヵ月)については銀行間取引金利などからニッセイアセットマネジメントが適切と判断したものを使用しております。実際のファンドに組入れられている債券の利回りではありません。
マザーファンドの組入通貨の変遷

※上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
債券等への投資
- ◆投資対象は、高格付の短期債券等※(国債、国際機関債、政府機関債、社債、コマーシャル・ペーパー等)とし、利息収入を中心とした収益の確保をめざします。
- ◆投資対象債券は、残存期間1年以内とし、組入債券等の平均残存期間は180日以内とします。
- ◆短期債券等に投資することにより、金利変動リスクを低減することをめざします。
※原則として、S&PでA-格以上またはMoody’sでA3格以上の格付あるいはそれに相当する信用力を有する債券等
運用プロセスイメージ


- ●ファンドは、運用指図に関する権限※を米国ボストンで資産運用業を行う「パトナム・インベストメンツ」のグループ会社である「ザ・パトナム・アドバイザリー・カンパニー・エルエルシー」に委託します。
※ただし、国内短期金融資産の運用の指図に関する権限を除きます。
※為替ヘッジとは、為替変動による資産価値の変動を回避する取引のことをいいます。
※為替相場の状況によって、基準価額および収益分配金の額が変動します。
- ●毎月19日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、原則として毎月分配を行うことをめざします。

※上記はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよび水準について、示唆、保証するものではありません。
